政務活動費を使わない議員活動

 大竹功一は、政務活動費を使っておりません。活動報告書「はってん」は、自費発行しております。「市民の声を聴く会」の会場費も自費で払っております。

 毎月約5万円の自己負担があります。その分、宴会などには参加致しません。早寝早起きを基本としております。

※白河市議会議員には、毎月2万円の政務活動費が支給されます。大竹功一は、この政務活動費を使わない活動をしております。

「声なき声」に報いるために

 世の中には、一緒に酒を飲む間柄だから応援するという人たちがいます。また、「酒を飲ませてくれないから応援しない」という人もいます(公職選挙法違反の危険あり)。残念です。

 「声なき声に報いる」活動を心がけておりますが、その意味は、特定の一握りの市民ではなく、お会いしたことのない市民の方々にも、報いたいとの考えからです。私の活動を応援してくださる方々、公約を信じて応援してくださる方々、皆様に報いる方法の一つが、新聞折込での活動報告です。

もし、私が使うとすれば

 もし、私が政務活動費を使用して視察に行ったとすれば、市民参加型の報告会を開催すると思います。撮ってきた動画や画像を用い、皆様に視察の成果を報告致します。全議員が、そのような報告会を開催すれば、行かずして知り得ることが増えます。先進事例等、市民も知ることが可能となります。